自己負担額が多くなるかも!?

少人数だからと油断しない

ゲストが少ない分結婚式にかかる費用も抑えられるはず!そう思ってもかえって自己負担額が多くなってしまうことがあるので注意が必要です。料理や引き出物のように人数×必要個数分のコストがかかるものは人数が少ないだけかかるお金は少なくなりますよね。ですが、新郎新婦の衣装代や会場費は招待人数に関係なくかかってしまいます。また、少人数の式だから盛り上がりに欠けたらどうしようと心配になってしまい、凝った演出を用意したらさらに費用がかさんでしまった、なんてこともあり得ます。しかも、ゲストが少ないということは、頂けるご祝儀の数も減ってしまうということです。少人数だからと油断していると予想外にお金を使いすぎる結果になってしまうこともあります。

ゲストへの気遣いが費用増のもとにも

少人数結婚式の良いところの1つは、ゲストのためにしっかりとおもてなしができることですよね。今までお世話になった大切な人たちだからこそ最高のおもてなしがしたい、そんな気持ちからあれこれお金をかけてしまいがちです。料理をワンランク上のものにしたり、引き出物の品数を増やしたりといくらでも豪華にできます。ですが、あまり気合を入れすぎてしまうのは予算オーバーのもとです。料理は背伸びせず、ただし引き出物はゲストそれぞれの好みに合わせたものを用意するなど、こだわる場所を工夫しましょう。全てを豪華にしなくても、ゲストを喜ばせたいという気持ちは伝わるはずです。自分たちができる範囲で最高のおもてなしができるように、全体のバランスを見ながら考えましょう。